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さて、ついに始まった高城イズムですが、ホームページ開設にあたり、汗と涙の
物語がそこにはあるのです。
そのいきさつについてとくとご覧くださいませ。
まず、高城イズムWEBサイトを立ち上げるため、実際本人を口説くにはどうすれ
ばいいのか?
勝手に(!?)結成された編集部は早速壁にぶつかりました。
「接待するのはどうか?」
「彼の車を毎日ワックス掛けするのはどうか?」
「いっそのこと土下座でもしてみるか?」と。
そんな論議は実に3ヶ月にわたり、日夜繰り返されたのでした。 |
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まぁそんなことを論議してもラチがあかないと、思い立ったら吉日、アポなしで
事務所に突撃するのでした。
この日、実際に高城さんが東京に、しかも事務所にいるとは限りません。 |
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しかし、いざ電柱の影から張ること3時間、
ついに高城さんの姿を発見したのです!
いざ突撃〜、編集部を代表して編集長自ら交渉へ。
編集長(以下:編)「高城さ〜ん、待ってください!」
高城(以下:高)「ん?」 |
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突然の訪問に驚いた高城さん(まぁ当たり前だが)。
しかも若干迷惑そうな顔。
間髪入れずに企画書を渡す。
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編「あのぉ、これサイトの高城さんのサイトを立ち上げるため考えた企画書です。読んでください!」
高「えっ?・・うん、あっそ。わかった、わかった、読んでおくよ。じゃあね」 |
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と、企画書をパンツの中へササッと入れる高城さん。
え?パンツ??
てか、そんなところに入れたら絶対に読まないでしょう。
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編「ちょ、ちょっと待ってください。・・・・もうこうなったら!!」
日本男児のリーサルウエポン、土下座しかない。
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高「グフッ(笑)。しょうがねぇーなぁ、まぁ中へ(笑)」 |
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千載一遇のチャンスを活かすため、サイトの説明にも俄然力が入る。
土下座までしたので、編集部の真剣さも伝わったのか、まじめに聞いてくれた高城さん。 |
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なんとか最後には握手を交わし、サイト開設の許可をもらったのでした。
めでたし、めでたし
* 注)基本的に大迷惑なので良識あるみなさまは絶対にマネしないでください(笑)。 |
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