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第一回目ゲスト 
佐々木真之さん
(株式会社クラベリア/代表取締役)
SASAKI's viewpoint
「“無駄なこと”&“ザ・ベスト”、これが高城剛のキーポイント」
→第1部から見る  
佐々木真之

高城さんも僕も言うなればハッピーマニア、楽しいことが大好きなんだ。だからどんなことをするにも“ザ・ベスト”を考える。

例えば、夕日を見るっていう行為一つにしても、“ある場所”で“ある時間”に“こういう人”と“こういう環境”で見る、という具合に。いつでも“ザ・ベスト”を頭で考えている。

それは食事ひとつ取ってもそう。こんな人とこんな食事を食べたら楽しい、とかね。全てを自分の頭の中で演出しているんだろうね、人生のあらゆる瞬間を。

だから思うんだよ、この人・・・演出マニアじゃないかってね(笑)。

 仕事だってそう、必ずベストを考えながらやっているはず。
あの人はハンパじゃないキャリアを持っているわけだから、普通は1週間でやることを3日で終わらすことができる。で、あとの4日は他の仕事をするのではなく、楽しいことに費やす。だから人生そのものがパーティだと思うんだよね。

 クリエーターという仕事っておもしろいと思うのが、一見無駄な時間に思えることから、人生のヒントだったり、仕事のアイデアを得る。

例えば、ビーチで寝ることとか。高城さんにはそういうことが仕事柄、必要なんだよ。だから旅行ではなく、に出るのだと思う。
 そういう意味でも時間の使い方が非常に上手い。 多忙な人だからビーチで寝ているヒマなんて、本当はないはず。

だけど、それを自分の能力を駆使して作る

人生って限りがあるわけじゃん、1日24時間。これは誰でも平等に与えられたモノ。この時間の使い方が上手いんだよ。無駄な時間に対する全ての効率が上手いっていうか。
それでいて、演出好きなわけでしょ。だから日常が劇場になっちゃうわけなのよ。

マンガみたいな人生、高城さんにはこの言葉がぴったりだね。
次回へつづく。  
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